いざというとき役に立つ盗聴探知機の使用方法

盗聴器は、家などの室内に仕掛けられることが多いのですが、当然車にも適用されます。車の場合には、電源に盗聴器内蔵する電池を使うか車のバッテリーから取るかの2通りあります。
また、電波法によって発信する電波の強さは制限されています。そのため(電波法に)合法的な盗聴器では、あまり遠くまで電波が届きません。したがって、車に仕掛けられる盗聴器は、電波の強さがある程度あるものを使う場合もありますので、その場合、発見はしやすくなります。
盗聴探知機は、数千円の簡易探知機から広域受信ができる高価なものまであります。しかし、専門的に探すのでなければ、数千円の簡易型で十分盗聴器を探せます。
盗聴器が電池内蔵のものですと、車内のどこかに仕掛けられるのが普通です。位置情報だけで良ければ、車体のどこかにあります。また、車のバッテリーを電源にしている場合には、エンジンルームが一番怪しくなります。
盗聴探知機の使い方は、製品によっても異なりますが、基本的に電波を出している機器の電源を切ってから行います。そして、あちこち怪しそうなところに探知機を近づけて、不審な電波が出ていないか確かめます。
もし、探知機が反応したなら、そのあたりを探って盗聴器があるかどうか確かめます。
ただ、車は移動しますので、盗聴したとしてもあまり効果はないと思われます。それよりもいつも持ち歩いている携帯電話の方に仕掛けるほうが効率的です。特にGPS付きの携帯などは要注意でしょう。

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